週報 2026-04-11 盲点の趣味、初ライブ

友人と会って話していたのだが、最近は茶道をやっているらしい。 若い成人男性で茶道をやっているというのはあまり聞いたことがない。 なんというか盲点であり、その手があったかという感じがした。 人にどう見られるかという観点で趣味を選ぶべきではないのだが、こういうカリスマっぽい趣味には少し憧れてしまう。

夜は軽くピザを食べた。 無難にマルゲリータを食べた。 すごくおいしい。 ピザを食べるときはついマルゲリータを頼んでしまうのだが、たいていおいしいのであまり後悔することがないのでいつもそうしてしまう。 日本にあるイタリアンは本場に負けず劣らずおいしく、特にピザがおいしいような気がする。

そのあと適当に散歩をしていたら表参道に出た。 初めて来たのだが、確かに洗練された雰囲気がある。 しばらく歩いていると気づいたのだが、建物と並木の高さがだいたい揃っており、それがこのハイソな感じを醸し出しているのだろうかなどと話していた。 あとで調べてみると確かにそういう都市計画があるらしい。 出る杭を打って揃えてやると美しくなる場合があるようだ。

🍵🍵🍵

人生で初めてライブに行った。 少し前に友人と車に乗っているときに彼が Laura day romance というバンドの曲を流していたのだが、そこからお互いそのバンドが好きということが分かりライブに行くことになった。 Laura day romance はロックというには落ち着いていて、穏やかな曲が多い。 Wikipedia によるとオルタナティブ・ロックというジャンルに分類されるらしい。

会場はどちらかというとオーケストラとかをやっていそうな雰囲気の場所で、バンドのライブにしてはちょっと珍しそうな感じがした。 さてライブが始まったのだが、正直自分はいくつかの曲を日常的に聞いてはいるもののメジャーな曲しか知らず、半分以上の曲は知らない曲だった。 しかしライブで聴いてみるとちょっと聴いたことがある程度の曲でも「この曲なかなかいいのでは?」となり、帰ってから数曲プレイリストに追加することになった。

はじめはドラムなどがズンズンお腹に響く感じが慣れなかったが、聴いているうちに体全体で音楽を感じてノることができて楽しかった。 惜しむらくは、広さの割に音がデカいために、ボーカルの声よりも楽器の方が音が大きかったり声が割れたりしている場面があった。 せっかく独特のよい声をしているのにもったいない。 それでもときどき音量のバランスがいい場面があり、そこでは歌をしっかり味わえたのでよかった。

総合的にはよい体験で、また行きたいなと思えた。 これまでは特定のアーティストの曲を聴くというよりは曲自体が好きでいろいろ聴くという感じだったので、あまりライブに行こうとはならなかった。 しかし実際にライブに行ってみたところ、それが新しい曲やボーカルの人がやっているポッドキャストを聴いてみるきっかけになった。 モチベーションの向かないことでもやってみると案外ハマることもあるのだということを思い出すいい機会だったと思う。

このバンドで一番好きな曲。アンコールで流れて嬉しかった。 open.spotify.com

ライブで聴いてからいいなとなった曲。 open.spotify.com

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『岸辺露伴は動かない』の3巻が出ていたので読んだ。 コロナの時期に書かれた作品が入っており、ジョジョの世界でも感染が広がっていたらしい。 マスクをつけた岸辺露伴が「原稿が…!マスクのせいだッ…!こんなのいつまでするんだよ!酸素が脳にいかずにバカになるぞ!」と言うのだが、彼がすごく言いそうなセリフでよかった。 ジョジョはときどき、作者が思っているであろうことをキャラが代弁するのでおもしろい*1

www.shueisha.co.jp

*1:康一くんが電気コンロに対して「何!この不便なモノ!こんなのでオイシイ料理ができるのか!?」と言うくだりとか

週報 2026-04-04 謎のこだわり、わざわざ読むほどの文章

土曜日は昼からもんじゃを食べに行った。 やっぱりもんじゃといえば月島だ。 埋立地なだけあっていたるところ平らだった。 散歩しやすくていいと思う。

店に入って注文するともんじゃの具が運ばれてきた。 初心者しかいなかったので、最初だけ焼いてもらってやり方を覚えた。 特にテクニックが必要ないので、慣れればお好み焼きよりも作りやすい気がする。 2、3種類食べたがどれもおいしく、特に明太子のやつがベタだけど一番よかった。

それからもう一軒居酒屋に入ってから銭湯に行った。 東京は銭湯の文化が残っており家の近くにも何軒かあるのだが、実際に入ったのは初めてだった。 湯船に浸かってしゃべりながらゆっくりするのももちろん楽しいんだけど、やはり温泉や銭湯の醍醐味は上がった後に飲む牛乳だと思う。 夕方以降はカフェインを取らないようにしているので、今回はいちごミルクを飲んだ。 普段はあまり選ばないが、これはこれでおいしい。

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散歩しているとたまたま神田川にたどり着いた。 川の両岸に枝垂れ桜がずらりと並んでおり、ちょうど散り始めたであろうタイミングだった。 ときどきこういう想定外の出会いがあるので散歩は楽しい。

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今まで AI としゃべるときに英語を使っていたが、最近は普通に日本語を使っている。 なんとなく英語の方が精度が良さそうとか、ターミナルでは日本語入力がしにくいというイメージがあったからだ。 ところが実際に使ってみると、当たり前だが問題なく使えるし、精度も問題ない。 ずっと日本語でいいかもなとは思いつつ、謎のこだわりで英語を使い続けていたわけだが、他にもこういうふうに損していることがあるような気がする。

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『わざわざ書くほどのことだ』というエッセイがおもしろかった。 筆者自体に物珍しいバックグラウンドがあるわけではなく、基本的には日常や思い出の話が展開されている。 登場する人物や動物(ウサギが出てくる)の特徴づけがうまく、読み進めていくうちに彼らへの親近感が湧いてくる。

そして何より文章がうまい。 起こった出来事だけを見るとわざわざ書くほどのことではないかもしれないが、この人の文章がそれをわざわざ書くほどのことに仕立て上げており、わざわざ読むほどの文章になっている。 エッセイや随筆というのはうまい文章を楽しむために存在している...というと過言だがそういう部分が少なからずあると思う。

https://www.amazon.co.jp/dp/4575320161

週報 2026-03-28 花見、夜間照明、事実は小説ほど奇ならず

大学の先輩と久しぶりに会って飲みに行った。 一年ぶりにあったので近況報告だけでも十分盛り上がった。 人間関係というのは放っておくと腐ってしまうので、ときどき思い出したように耕してやる必要があるなという思いを新たにした。

昼から飲んだのだが、休みの日は昼飲みがちょうどいいと思う。 早い時間から活動できるし、アルコールが睡眠にあまり影響しない気がする。 とはいえ、この日はあまり飲まなかった。 花粉症の症状を抑えるために禁酒していて、少し飲み慣れない感があった。

そのあとノリで新宿御苑に桜を見に行った。 混んではいたものの、人まみれで歩けないなどということはなく、ちゃんと見頃の桜を楽しむことができた。 しばらく花粉を避けて引きこもっていたのだが、ポカポカ陽気の中久しぶりに散歩ができてよかった。 カメラを久々に使えたのも嬉しい。

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『フォレスト・ガンプ』を見た。 昔 BS かなにかでチラッと見たような気がするのだが、フルで見たことはなかったので見てみた。 見終わった後に ChatGPT と議論をしてみた。 さすがに有名映画なのでいろんな記事からネタバレを学習しているのか、完全に内容を覚えているふうな返答をしてくるため、おかげでいい感じの議論ができた。

「運命か、それとも風に漂っているだけか。たぶん両方だ。」これをあなたの言葉で言い換えると、世界は決まっているかもしれないが、我々にはそう見えない。だから我々は選んでいるように生きるしかないということになる

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Switchbot のフロアライトを買ってみた。 縦に細長い LED のライトで、アプリから調光ができる。 アニメーションがつけられたり1600万色に光るのだが、もっぱら夜寝る前の間接照明として使っている。 21時になるとタイマーで決まった色に点灯するようにしており、それが点いたらシーリングライトを消すようにしている。 部屋全体としては暗いが手元ははっきり見える程度には明るくなるので、これから寝るのだということを体に気づかせるのにいいような気がする。 ネットサーフィンをしていると大抵の Web ページは画面が白いので若干眩しいが、文章を書いたり AI としゃべったりしているときはダークモードのアプリを使っているのでちょうどいい感じになる。

毎月月初にセールをしているようなのでそのタイミングで買うのが良さそう。 おすすめ。

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『パルプ・フィクション』を見た。 いくつかのストーリーがオムニバス形式で進むようになっている。 それぞれのストーリーは、雑にいうと日常系である。 話の内容としてはそこまでおもしろくないのに俳優の振る舞いや会話、間がおもしろく、不思議な映画だった。

「事実は小説よりも奇なり」という言葉があるが、この映画は小説ほど奇ではない出来事を描いている。 たいていの映画には起承転結があり、非日常的な設定やドラマティックな展開のあるものも多い。 この映画はその逆を行っているような気がして、個人的には新鮮だった。

そんな世の中に、なんて言葉を当てられるか考えたら「パルプ・フィクション(安っぽい小説)」くらいが丁度良いのかもしれないなと思う。この脚本は"世の中"そのものなんだよな、とわたしは思い、そのくだらなさに救われる瞬間が幾度となく訪れるのである

note.com

週報 2026-03-21 絵の中の思い出、新しい同僚

アーティゾン美術館にモネの絵を見にいった。 モネ展は定番中の定番なので以前にも行っている。

ikanago.hatenablog.jp

日曜日なので混んでいるかと思ったが、それほどでもなく、とはいえそれなりに人がいた。 一部の作品を除いて作品の写真を撮ってもよかったのでパシャパシャと撮っていたのだが、帰ってからそれを見返してもコレジャナイ感がすごい。 絵画というのはやはり三次元のもので、実物でないと感じられない立体感や存在感がやはりある。

オランダのチューリップ園、クロード・モネ

それはそれとしてよかった絵を貼っておく*1。 邦題は『オランダのチューリップ園』。 小さい頃に住んでいた家、旅行で行った町、毎日通っていた道などは、うすぼんやりしたイメージでは思い出すことができるが、細部を思い出そうとすると途端に何を見ているのかわからなくなる。 印象派、とくにモネの絵もそういうところがあって、一歩引いて見たときにきれいに映るようにできていると思う。

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ふだんはパソコンをカタカタしており、ソフトウェアをいい感じの状態で動かすことを生業としている。 2024年の後半あたりからコーディングでも AI を使い始め、去年の春あたりからエージェントによるコーディングで利用が加速している。 初めの頃はコーディング作業がどんどん奪われる感じがして若干の危機感を覚えていたが、最近はコーディングや調査の速度と物量で AI に勝てないことを受け入れつつある。 いろんなことを調べながら手で書くと2、3日かかるようなコードが10分で出てくるので、手を動かす速度では勝てないのだ。

そうなると、どうやって書くかという視点から、何をやるべきか、どうやらせるかに関心が向くようになった。 何をやるべきかという点については、実装や検証が高速で回せるようになったので、このスピードがあればこそできるようなアイデアを試すことができるようになった。 そしてどうやらせるかについて。 コーディングや調査自体が圧倒的に速くなったところで、期待する出力を得るためには手をかけてやる必要がある。 そのため、背景となる情報を十分に与えたり、方向性を示してやるということが主な作業内容になりつつある。

non117.com

人間はAIのやることを軌道修正し、そして最終的にトラブルが起きたら責任を取る。この方向づけはまさに、どのルール、価値観を優先してどれをどうでもいいとするか、という取捨選択になってくる。これが人間に残っている仕事である

まだまだ仕事はなくならなさそうだ。

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最近よくこれを聴いている。 メロディーラインと最後の転調がいい。 あと歌声が素に近い感じがして、それもいいと思う。

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*1:SNS で共有したときのアイキャッチも欲しいし

週報 2026-03-14 再開、もう一年

なんとなくメールボックスを眺めていたら、はてなブログから去年の週報の投稿が共有されていたので読んでみたところおもしろかったので、また書いてみることにした。 間が一年空いてしまったが、たまたま一年前の週報の続きがこの週報であるというだけで、継続はしているという認識でいる。

🙋🙋🙋

いま外はスギ花粉の天下であり、薬を飲んでマスクをしていても油断していると症状が出るため、極力外に出ないようにしている。 そうして家に引きこもって何をしているかというと、最近はもっぱら『ぽこあポケモン』をプレイしている。

本作はメタモンが主人公である。 ニンゲンがどこかにいってしまい荒廃した世界に目覚め、ニンゲンが戻ってくることを期待してポケモンたちを集め、住みよい町を作ろうというゲームだ。 このゲームは厄介なところがあり、一度始めてしまうと疲れるまでやり続けてしまう。 ポケモンたちの住み心地をよくするために家具をクラフトすることになり、その材料を集めに行こうとしたら別のポケモンに頼み事をされ、それをこなしているとフィールドを整地したくなり...というふうに、やることが尽きないのだ。 そんな感じでずっとプレイしていたので、発売から数日後に買って10日くらいでエンディングを迎えた。

エンディング後に解放される便利要素などもあり、まだまだ建築や町づくりの余地は残っているので、もうしばらく遊べそうな気がする。

おやすみしているうすチュウ

😴😴😴

東京に引っ越してきて一年になるらしい。 まったくそんな実感がない。 そもそも最近一ヶ月が過ぎるのがあまりにも早い。 労働のせいだろうか? 部分的にはそうだと思う。 年齢ととともに時間が過ぎ去る体感の速さは速くなるというが、それにしても速い。

可処分時間の使い方がうまくいっていない気がしている。 読みたい本はあるし、作りたい料理もある。 作りたいものもある。 それなのに YouTube なんかをダラダラと見てしまうことがある。 今に始まった事ではないのだが、学生のときよりも自由時間の管理にシビアにならないと、なにもしないまま一年が終わってしまう。

まあそれでもいいという話はあるのだが、週報に何か書ける程度には常に何かしていたいと思う。

週報 2025-03-15 呪いの子、回線ガチャ大当たり、激ウマ四川風回鍋肉

03-15(土)ミニ IKEA、シャバいボロネーゼ

Twitter の FF からスポンジが届いた。 こんなんなんぼあってもいいですからね。

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買いたいものがあったので、新宿へ行った。 百貨店に行こうと思って周囲の案内を探してみるが、乗り換えの案内ばかりが目に止まる。 ときどき百貨店とかの行き先案内があることにはあるのだが、面倒見が悪く、あまり密に設置されていないのでときどき道を見失ってしまう。 人並みに揉まれながらどうにか目的地に辿り着くことができた。

IKEA があったので行ってみた。 さすがに規模が小さいので品数は少ないが、足りていなかった皿や密閉袋を買えたので良かった。 デスクにつけるランプを見たかったが、あまりいいものがなかった。やはり立川などにあるデカい店舗に行ったほうがよさそう。

🫨🫨🫨

夜ご飯はボロネーゼにした。 ボロネーゼとカット野菜だけだと物足りないのでボロネーゼにサバ缶を入れてみたのだが、失敗だった。 ボロネーゼといってもレンジでチンする出来合いのやつなので、サバ缶と合わせるタイミングがない。 結局ソースがサバの水分でシャバシャバになって残念なことになってしまった。 学び。

03-16(日)呪いの子

ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台を見に行った。 観劇初心者だったが、楽しめてよかった。 まず、演者の声がデカい。 こう言ってしまうとすごく雑な感想だが、人が埋まっているそこそこ広い会場で、怒鳴らずにはっきりと発話できるのはすごいと思う。 そして舞台装置や演出が巧妙だった。 ハリー・ポッターといえば魔法なので、非常識な挙動を再現する必要がある。 内容に関係するので細かいところは書けないが、遠くから見ているとさながら魔法だった。 手品とかのトリックを参考にしているんだと思う。

03-17(月)回線ガチャ大当たり

光回線が開通した。 なんとラッキーなことに新居にはもともと光コンセントが生えていたので、ONUルーターを送ってもらって配線してやれば開通は完了した。 スピードテストでは夜でも600〜700Mbps 出ていて、かなり快適なインターネット・ライフを送れている。 回線は物件探しのときからの懸案事項だったが、うまくいって一安心だ。

賃貸の光回線の開通に関する基本的な情報はこのブログがとても参考になった。 このブログがなければスムーズな開通はできなかっただろうなと思う。

www.hageatama.org

03-18(火)いただきパスタ、激ウマ四川風回鍋肉

Twitter の FF にほしいものリスト経由でパスタとパスタソースをもらったので食べてみたが、かなりおいしい。 パスタは DE CECCO というちょっといいやつ。 これまではマ・マーを食べていたのだが、製麺方法の違いなどから、味やソースの絡み方などが違ってくるらしい。 DE CECCO はマ・マーとくらべて表面が若干ざらざらしており、ソースが絡みやすい。 小麦の味も比較的強く感じられて、おいしかった。

製麺方法(射出に使うダイス)の違いなどを説明してくれている動画↓

www.youtube.com

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一緒にもらった『マニアック家中華』という本をもとに、四川風回鍋肉を作ってみた。 普通の回鍋肉は野菜パートをキャベツが担当することが多いが、今回のレシピではピーマンを使った。 豚肉とピーマンに辛いタレがよく絡んでいて、かなりおいしかった。 キャベツを使った回鍋肉よりもこちらのほうが好きになってしまった。

03-19(水)

出社。 英語を話す必要があり、もう半年くらい続いているのだが、いまだに話すのは難しい。 とっさに疑問文を作るのが案外難しく、be 動詞と一般動詞を取り違えるなど、ライティングではほとんどやらないようなミスをしてしまう。 それでも通じなくはないのでいいのだが、もっと場数を踏んでうまくなりたい。

😤😤😤

帰宅するとこれまた FF からフルグラと爪切りが届いていた。 フルグラは毎朝食べているのでたすかる。

03-20(木)失敗x2

木須肉(ムースーロー)を作った。 これも『マニアック家中華』にあったレシピ。 レシピではキクラゲを使うのだが、財政難なのでもやしに変えてみた。 ところが、もやしが水っぽくなってしまったので味がはっきりしなかった。 ちょっともやしを入れ過ぎてしまったかもしれない。

🥲🥲🥲

アイリスオーヤマのタンスが届いた。 クローゼットの中に服を入れる用の、プラスチックの雑なやつだ。 いいニュース。 このタンスのおかげで床に積まれていた服が片付いた。 悪いニュース。 思ったよりも容量が小さく、これから服が増えたときに対応できるか怪しい。 amazon で適当に選んでしまったので、想定外のカツカツ具合になってしまった。 まぁクローゼットの中はまだスペースがあるので、あふれたらそのうちどうにかしようと思う。

03-21(金)激ウマクロワッサン、冷凍餃子

数日前に近くのパン屋さんに初めて行ってみたところ定休日だったので、今日はそのリベンジに行った。 今日はちゃんと開店していることを確認して行ったので、問題なくパンを買うことができた。 クロワッサンがとにかくおいしかった。 表面はサクサクしていてバターの香りもいい。 全体的に少し高めのお店なのだが、どのパンも「たしかにその値段になりますよね...」となるおいしさだった。

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味の素の冷凍餃子を初めて試してみたのだが、かなりおもしろかった。 高度に発達した化学は魔法と見分けがつかないというのは大袈裟だが、ぼんやりしながら加熱しているだけで羽付き餃子ができるというのはどうなっているんだろう。 味のほうも、ちゃんと肉が入っていておいしかった。

週報2025-03-08 引っ越し、パスタを茹でよう、フルグラ最高

03-12(水)引っ越し

新居へ引っ越し! とりあえず部屋に行き、近所のドラッグストアで買ったジェネリッククイックルワイパーでフローリングを拭いてまわる。意外と掃除が行き届いていたようで、そんなに汚れは集まらなかった。

しばらくは荷物も来ないので部屋でぼんやりとしていたのだが、さすがにモノがなさすぎて気分が虚無になっていた。ずっとこの部屋でさみしく過ごすのだろうか...と。そうこうしているうちに荷物がだんだんと届いたり、ガスの開栓に立ち会ったりと忙しくしているうちに元気が出てきた。とりあえずベッドとお風呂用品はそろっているのでどうにか夜は越せそうだ。

この日は雨が降っていたのでコンビニで適当に済ませた。かなり近くにコンビニがあるので、ちょっと行くのが面倒なクソデカ冷蔵庫があるような感じがする。

「詰め替えそのまま」という便利グッズを導入してみた。シャンプーやコンディショナーの詰替え容器に挿すノズルで、下の写真のように取り付ければ、ノズルの先のほうを押すだけで中身が出てくる。取り付けも簡単だし、フックもついているので壁からぶら下げることができてよい。

03-13(木)パスタを茹でよう

役所で転入手続きをした。マイナポータルで転入の申請をしていたのに、その場で紙の申請書みたいなやつを書く必要があった。マイナンバーカードを見せたらすぐに照会できそうなものだが、そうでもないらしい。とはいえ手続きは全体で15分くらいで終わったのでまぁよかった。

とりあえずパスタを茹でることを目標に、食器などを調達した。鍋、皿、トング、フォーク...など。ニトリで皿を買ったら、食べ物を乗せる方の面に古本屋の値札みたいなシールが貼られていて、これがこびりついてめんどうだった。食器に貼るシールはもうちょっと考えたほうがいい。

揃えた道具でパスタを茹でた。スパゲッティを茹でてパスタソースをかけてサバ缶を乗せた。ちなみに、パスタを茹でながら同じ鍋でパスタソースの袋を茹でるのは、あまり気が進まない派だ。パスタを皿に持って、ついでにカット野菜も別の皿に乗せて一緒に食べた。しばらくこれでやっていけるんじゃないだろうか。

机がないので段ボールに乗せて食べざるを得ないの図

03-14(金)フルグラ最高、感謝

朝ごはんにヨーグルトにフルーツグラノーラを入れたやつを食べた。これがかなりおいしいので当分朝ごはんはこれがベースになりそう。

机と椅子、ディスプレイが届いたので組み立てた。机は電動で昇降するやつなのだが、2人で組み立てたほうがよいものをどうにか1人で組み立てる必要があったので、なかなか骨が折れた。引っ越してから今までベッドに座って食事やらなんやらをやっていたので、組み立て終わって久々にちゃんとした机と椅子に座ったら快適さに感動した。机と椅子を持ってきてくれた物流網と配達員さんに感謝🙏